オーナーの皆様へ

オーナーの皆様へ

おかだハウジングはオーナー様にとって頼れる賃貸総合会社を常に目指しています!

①入居者が賃貸マンション・アパート等に求める付加価値や設備を常に提案し、その時々のニーズにあったものに変化させ、集客力を高め、事業計画をより確実なものにできるよう努力しています。

②入居中の設備の不具合や相談に迅速に対応することによって入居者の不満や不安を出来る限り縮小できるよう常に心がけています。

③不動産賃貸業は新規提案、借主募集、申込審査(借主・連帯保証人内容確認)、契約締結、入居後のアフターフォロー、更新手続き、解約手続き、明け渡し立会い、敷金精算、リフォーム等全ての業務がつながってはじめてひとつの賃貸業務が成り立ちます。どの一つでも欠けたら賃貸経営は成立しません。その全てを一つの事務所内において行うことによってつながりをもつ業務が可能な体制を取っています。

おかだハウジングは一つ一つの業務を大切にし、“お客様はひとり”という気持ちをもって皆様の賃貸資産をお預かりしております。
賃貸資産について少しでもお困りのことがあればお気軽にご相談下さい。

お客様の不動産

新規業務

・空室をモデルルームにす

空室にはカーテンやスタンドライト、ラグやカーペット・クッション、観葉植物、小物、キッチンにはカラフルな食器等をセッティングし、お部屋のイメージを明るくすてきに見えるようにモデルルームにします。広めの部屋にはダイニングテーブルとイスを置いたりします。お部屋探しのお客様から「住むイメージが持てる」と大変ご好評をいただき、入居申込につながっております。

・空室中の室内メンテナンス ・共用部分の確認

空室・共用部分は常に清潔に保ち、気持ちよくお部屋を見ていただけるように保全しています。

・入居者募集活動 ・間取り等の提案 ・入居者のニーズを考えた設備

間取広告図面についてはオーナー様の賃貸資産建物の魅力が部屋探しのお客様に十分伝わるように力を入れて作成しています。
設備、まわりの環境、交通、どんな魅力があるかをもれなく伝え、イメージがわくようにカット(絵)を盛り込み、部屋探しのお客様の立場に立ち、その時々でどういうものが求められているかを常に把握し、設備の追加や、間取りの変更等をオーナー様へ提案します。
入居者募集中はオーナー様へ状況報告を定期的に行います。

申込受付、審査

入居申込者の勤務先内容、引越し理由、連帯保証人の内容等を把握します。
必要に応じて現在の住まいの確認や勤務先の調査を行います。
連帯保証人には契約前に連絡を取り必ず直接話しをします。
連帯保証人としての責任について説明した上で連帯保証人としての責任を負うことについての了承の有無を確実に確認します。
両親が他界している、兄弟がいない等、様々な理由から身内で連帯保証人を立てられない場合は必要に応じて期間保証会社の利用を行います。
その後、オーナー様へ入居申込者・連帯保証人の内容を報告します。

・新規契約業務

新規契約時は借主に必ず当社まで来店して頂き、1時間ほど時間をかけて契約内容及び入居中の各種対応、お願いしたいこと等の説明を行います。借主からの質問には丁寧に答え、入居後の不安を解消できるように心がけています。
連帯保証人には契約前に契約書原本に必ず目を通していただき、条文を納得していただいた上、署名・実印捺印を受け、印鑑証明書を添付して頂きます。
契約手続きに時間がかかりますが、直接顔を合わせ、内容を十分理解していただけるように細かく説明することで、入居中に起こる問題を少なくし、ご入居者に安心した快適な生活を送っていただけるものと考えております。

契約手続き完了後、オーナー様へ契約書類一式をお渡しし、報告します。
オーナー様が賃貸資産建物にどのような入居者が入居しているか、また、付属書類の内容等をオーナー様が見やすいように取りまとめてお渡しするよう心がけています。
連帯保証人には連帯保証人としての責任をさらに認識していただくために、契約書類の写しを必ずお渡ししております。

更新業務

更新業務では、契約満期日までに全ての更新手続きが完了するように努めています。更新時には入居中に借主・連帯保証人の内容に変化が起きていないかを書面にて確認することが重要です。
不明点がある場合は借主・連帯保証人へ問い合わせます。
連帯保証人には必ず新規契約時と同じように連絡を取り、更新契約期間の確認と保証人としての責任のお願いをしております。更新時にも署名と実印捺印を受け、印鑑証明書を添付して頂きます。
更新契約後、新規契約時と同様、連帯保証人に契約書類の写しを必ずお渡しし、更新後も保証人の責任が継続していることを認識していただきます。
オーナー様には更新契約完了後、わかりやすいように書類を取りまとめてお渡し報告します。

相談業務

・各種設備不具合等の対応 ・入居者からの様々な相談対応

お客様相談窓口は常に迅速に対応することが第一の秘訣です。
お客様の話をよくきき、対応できることできないことを判断し、丁寧に説明・対応するよう心がけています。

どんなに小さな相談も、誠意を持って対応しております。
ご入居者が安心して毎日の生活を送れる環境づくりを目指し、オーナー様の賃貸資産建物に心地よく住んでいただけるよう努力しています。

建物管理業務

●共用部分定期清掃 ●共用電灯電球交換 ●草刈り ●エレベーター保守点検
●給排水設備点検 ●消防設備点検 ●受水槽清掃(水質検査) ●排水管高圧洗浄 等

オーナー様へ常に報告、ご提案を繰り返すことによってオーナー様の大切な資産をお守りします。
共用部分を常に清潔に保つことによって建物が荒れず、空室内見時の印象も良くなり入居率の向上にも繋がります。

解約業務/明渡し立会い

解約業務では、解約の受付、解約日の確定、明渡し日時の設定等を借主と丁寧に打ち合わせしながら行い、退去時にまでに必要な手続きや公共施設連絡先を借主へ知らせます。
オーナー様には解約受付後、解約ご報告書をお渡しします。
荷物搬出後、必ず現地で明渡しの立会いを行い、原状回復費用等の負担割合を借主に提示し、
敷金の生産内容を説明し、費用負担の了承確認を行っています。
オーナー様には原状回復の内容とオーナー様費用負担割合を的確にわかりやすく細かくご説明・ご提案させて頂いております。
明渡し立会い時には、室内外に残置物がないかの確認、鍵の受領、公共料金精算済み確認、郵便局への転居届けの確認等を行います。また駐輪場のオートバイ・自転車の搬出確認、ごみ置き場に粗大ごみ等を放置していないかを確認します。
解約受付からの明渡し時の手続きまで、できる限り書面を取り交わすように努めています。

解約時のトラブルは、入居者募集時の図面への内容記載の不十分、契約書中の記載事項不十分、契約内容の不十分な説明、入居中の修理依頼や相談での不十分な対応、解約受付時の不十分な対応等から不信感を持っていた入居者が、解約明渡し時に不満を爆発させることによって発生すると思います。
入居者に気持ちよく退室していただけるよう、おかだハウジングでは新規契約時から解約手続き最後まで丁寧で誠意を持った対応を心がけております。

リフォーム

おかだハウジングはリフォームを一社にまかせません。
下記の各協力会社と連携をとっております。

●内装職人 ●大工職人 ●建具職人 ●エクステリア職人
●外構職人 ●鳶職人 ●塗装職人 ●水回り職人
●ガス設備職人 ●電気工事職人 ●ガラス職人 ●鍵職人 ●畳職人

高い技術を持った職人によって構成されているため、質の高いサービスをご提供できます。
一社にまかせるよりもコストを下げることにもつながります。
すべての協力会社間でも良い関係、連携が取れていることから、
通常のリフォームはもちろんのこと大規模修繕もスムーズに進み完了することができます。

おかだハウジングでは明け渡し立ち合いから入居までの間に最低3回室内のチェックを行います。
①明け渡し後室内チェック
②リフォーム完了後室内チェック
③入居前の最終室内チェック
自身でチェックを行うことで入居後の修繕相談を極力少なくすることにつなげています。

収支業務

・収支報告書の作成

収入は毎月の賃料、更新料、新規契約時の日割賃料、敷金、礼金、解約時の日割賃料のほか、賃料への共益費を含む契約や、賃料に駐車場を含む契約等が発生すると複雑になります。

支出としては、修繕費、保守費、共用電気量、共用水道料その他、突発的に発生する費用があります。

複雑な収入・支出やコンピューター処理だけでは対応できませんが、おかだハウジングでは、コンピューター処理と手作業を併用し、オーナー様にとって最もわかりやすく、内容の把握が簡単にできるような収支報告書を作成するように常に努めております。

毎月の収支報告書と合わせて、オーナー様が賃貸資産建物の情報を把握でき、資産についての動きのイメージがわくような業務報告書やリフォーム写真をお渡しします。

・滞納催促 ・賃料の入金管理

滞納催促の第一は、その人を知ることから始まります。
おかだハウジングでは新規契約から入居中のお客様相談、更新等をトータルに行っているためその人の情報を共有し把握できる体制になっています。

その情報を元にして、借主及び連来保証人と数多く話をし、現状及び今後の見通しを把握します。
分割払い、期限を決めての一括払い等の契約ができ継続して入居ができるか、継続入居が無理なのかの結論を導き出しながら対応しております。

借主ごとに滞納をする状況が異なることから毎回決まった対応では解決できません。
その都度その状況に適した対応をします。